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備忘録

物忘れが酷いので

WindowsでJavaの旧バージョンを使う

やり方

コマンド・プロンプトで入っているJavaを調べます.

where java
C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath\java.exe
C:\Windows\System32\java.exe
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_67\bin\java.exe

これは環境変数のpathの順番に従っているようです。
そこで、目的のバージョンのパスを先頭に持ってきます
すると、

where java
C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_67\bin\java.exe
C:\ProgramData\Oracle\Java\javapath\java.exe
C:\Windows\System32\java.exe

java -version
java version "1.7.0_67"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_67-b01)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 24.65-b04, mixed mode)

環境変数を消す等危険なことはしなくても良いようです。

環境変数を弄るときはRapid EE(Environment Editor)を使うと便利です。
上の操作もドラッグ・アンド・ドロップでできます。